むちうちなんかに負けない
by 植山行政書士事務所

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むちうちなんかに負けない!

「『むちうち』ですか・・・。」

こう言われると何かやましい感じのする病気・・むち打ち症。

病院でも「むちうちは自覚症状しかないので、医者にもわからない。」

保険会社からは「本当にまだ痛いのですか・・・?」

6ヶ月が過ぎたので治療は打ち切りと言われた・・

でも後遺障害の診断書は書いてくれない・・・。

まだ痛むのですが、どうすればいいのですか?そんな相談が絶えません。


むちうち事案は全国対応しています。

むちうち症の事案は法律家にとってあまり受けたくない事案です。

何故なら面倒な割に請求額が小さく事務所の利益が小さいからです。

その為あまり受けてくれる法律家が多くないのが現実です。

お住まいの地域で、

引き受けてくれる交通事故に強い法律家を探すのは困難かも知れません。

そうした事情を踏まえ、可能な限り全国対応することにしています。


むちうちは正真正銘の病気です。

確かに痛むのだけど、激痛が走るわけでもなく、ましてや他覚症状がない。

病院もこれといって根本的な治療法はないと言い、病院への足も自然と遠のいてしまった・・

というお話も耳にします。

『むちうち』と聞くと、

「他覚症状がない」「なかなか治らない」とういうイメージが先に浮かびがちですが、

現在の医学は進歩していて、

詳細な検査をすればわかる」もので「適切な治療をすれば治る」ものであり、

「それでも治らない場合、診断が間違っている可能性がある」のが実際です。

「むちうちなんて医者でもわからない。」

「自己申告で『痛い』と言えば医者はむちうちと診断する」

というのは誤った認識で、

仮病で『痛い』と申告しても、検査をすれば仮病である事はわかります。

ですから、医者がむちうちと診断し、痛みが継続していると診断している以上、

あなたは堂々と治療に専念すれば良いのです。

とは言え・・・


→むちうち事案の難しさ


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